商品企画向け転職エージェント・転職サイトおすすめ8社を徹底比較!決め方と比較ポイントも解説

イラストレーターにおすすめの転職エージェント・転職サイトのキャプチャ

消費者に届く商品を生み出す商品企画は、転職市場でも人気の高い職種です。

しかし、次のような悩みにぶつかる人もいるのではないでしょうか。

  • 同じ商品企画でも、募集ごとに仕事の中身がまったく違って見える
  • 担当者に自分の企画の経験が正しく伝わるのか不安になる
  • 届いたスカウトが、自分の経験に合っているのか判断できない
  • 未経験だと、どこから応募していいのか分からない
  • 自分の実績で狙える年収の相場が見えてこない

これから転職活動を始めるなら、商品企画の転職に使える転職エージェント・転職サイトを利用してみるといいでしょう。

これまでの経験や希望に合った商品企画の求人を紹介してもらえたり、キャリアの方向性を踏まえたアドバイスがもらえたりするからです。

また、サービスによってはスカウトが届くことも。

そこで当記事では、商品企画向け転職エージェント・転職サイトの中からおすすめ8社を厳選しました。

各社を徹底比較し、希望条件別にもおすすめのサービスを紹介しています。

記事を読みながら、自分に合った転職エージェント・転職サイトを探してみてください。

目次

商品企画向け転職エージェント・転職サイトおすすめ8社を徹底比較!

まずは、商品企画向け転職エージェント・転職サイトおすすめ8社を見ていきましょう。

商品企画におすすめの転職エージェント・転職サイトの選定ポイント

各社の特徴やおすすめポイントなどを徹底比較したうえで厳選しました。

参考にしながら、自分に合ったサービスを検討してみてください。

マスメディアン|広告・マーケティング業界で商品企画やMDを軸に探せる

マスメディアンのココがおすすめ!
  • 広告・マーケティング・クリエイティブ職に特化した人材紹介
  • 商品企画やMD・VMD、ブランドマネージャーを同じ並びで扱う職種区分
  • IP・キャラクターグッズや化粧品、アパレルにおよぶ商品企画求人

マスメディアンは、広告・マーケティング業界で商品企画やMDを軸に探したい人におすすめの転職エージェントです。

広告・マーケティング・クリエイティブ職に特化し、商品企画をMD・ブランド・クリエイティブと同じ職種の分類で扱っているからです。

職種区分で商品企画・商品開発の求人が、「MD・VMD」「ブランドマネージャー」「パッケージデザイナー」と同じ広告・マーケティング・クリエイティブのカテゴリーで掲載されています。

実際の求人には、IP・キャラクターグッズのオリジナル商品企画や、化粧品ブランドの新商品企画、アパレル製品の商品企画・開発などがあります。

マーケティング・クリエイティブの求人数と転職支援実績はNo.1クラスで、宣伝会議グループのネットワークを持ち、東京・名古屋・大阪・福岡に拠点を設置しています。(※)

広告・マーケティング業界で商品企画やMDの求人を探しているなら、まずマスメディアンに相談してみてはいかがでしょうか。

マスメディアンの概要
サービス形態 エージェント型
対応職種・領域 広告・マーケティング・クリエイティブ職。商品企画・商品開発、MD・VMD、ブランドマネージャー、パッケージデザイナー、宣伝・販促、Webマーケティングなど。全国対応
運営会社 株式会社マスメディアン
公式サイトURL https://www.massmedian.co.jp/

マスメディアンで商品企画の仕事を探す

(※)マスメディアンの自社公表値:2026年9月時点

ワークポート|未経験から企画職を目指せる

ワークポートのココがおすすめ!
  • 北海道から沖縄まで全国に拠点を広げる総合型(※)
  • 未経験・第二新卒からのキャリアチェンジ支援
  • 応募書類の添削や日程調整まで代行する専任コンシェルジュ

ワークポートは、未経験から企画職を目指したい人におすすめの総合型転職エージェントです。

製品企画やマーケティングといった企画系の職種を、未経験・第二新卒の求人まで含めて幅広く扱っているからです。

製品開発・製品企画やマーケティング・プロモーション、経営企画・事業開発など、企画に関わる職種を取り扱っています。

未経験・第二新卒向けの求人も用意されており、別の職種から企画職へのキャリアチェンジを目指す人も利用できます。

全国に拠点を構えているため、地方在住でも対面での相談がしやすい体制です。

専任の転職コンシェルジュがマンツーマンで、応募書類の添削や面接日程の調整までを代行してくれます。

カウンセリングを受けた人には、一般には公開されていない非公開求人が紹介されます。

企画職を扱う総合型エージェントとして、ワークポートに相談するところから始めてみるのがおすすめですよ。

ワークポートの概要
サービス形態 エージェント型
対応職種・領域 企画・マーケティング・販促など
運営会社 株式会社ワークポート
公式サイトURL https://www.workport.co.jp/

ワークポートで商品企画の仕事を探す

(※)拠点数はワークポートの自社公表値:2026年9月時点

JACリクルートメント|メーカーの商品企画で年収アップを目指せる

JACリクルートメントのココがおすすめ!
  • メーカーの商品企画・商品開発に精通した業界別の専門コンサルタント
  • 管理職・専門職・海外を含む年収の高いハイクラス求人(※)
  • 経営企画・事業企画へのキャリアシフトも見据えた提案

JACリクルートメントは、メーカーの商品企画で年収を上げていきたい人におすすめの転職エージェントです。

ハイクラス転職に特化し、化学・素材・食品などメーカーの商品企画・商品開発に精通した業界別の専門コンサルタントが、解像度の高い情報を提供するからです。

商品企画・販売促進や事業企画・営業企画といった求人区分があり、業界別に配置された専門コンサルタントが、これまでの経験を企業に効果的にアピールできるよう徹底支援。

管理職・専門職・海外案件など年収の高い求人を多く扱い、データ分析やDXを活用した企画実績が活かせる求人も保有しています。

商品企画で培った市場洞察力を生かした、経営企画・新規事業立案へのキャリアシフトも視野に入れられます。

メーカーで商品企画に挑戦しながら年収も上げていきたい人は、JACリクルートメントに相談してみてください。

JACリクルートメントの概要
サービス形態 エージェント型
対応職種・領域 メーカーの商品企画・商品開発、マーケティング・商品開発、事業企画・営業企画
運営会社 株式会社ジェイエイシーリクルートメント
公式サイトURL https://www.jac-recruitment.jp/

JACリクルートメントで商品企画の仕事を探す

(※)JACリクルートメントの自社公表値:2026年9月時点

doda|商品企画の求人をまとめて見比べられる

dodaのココがおすすめ!
  • サイト掲載の求人情報数は国内最大級とうたう水準(※)
  • 「商品企画・サービス企画」を独立区分として掲載
  • エージェント・求人検索・スカウトを1つのIDで併用

dodaは、商品企画の求人をまとめて見比べたい人におすすめの総合型転職サービスです。

「商品企画・サービス企画」を独立した職種区分として持ち、条件をそろえて複数の求人を一覧で比べられるからです。

同じ「商品企画」でも、マーケティング寄り・事業企画寄り・メーカーの商品開発寄りと中身は分かれます。

dodaは商品企画・サービス企画の区分をひとまとめに表示するため、散らばりがちな求人を一つの画面でチェックできます。

また、使い方も3通りあるのも特徴です。

担当者に求人を紹介してもらう、自分で検索して探す、登録情報をもとに企業からスカウトを受け取るといった使い方ができます。

未経験から商品企画を目指す人向けの特集も用意されており、経験の浅い段階から求人をチェックできます。

まずは商品企画・サービス企画の求人を検索するところから始めてみてください。

dodaの概要
サービス形態 エージェント型・求人サイト型
対応職種・領域 マーケティング・企画・広報系
運営会社 パーソルキャリア株式会社
公式サイトURL https://doda.jp/

dodaで商品企画の仕事を探す

(※)dodaの自社公表値:2026年9月時点

パソナキャリア|大手メーカーの商品企画への転職相談がじっくりできる

パソナキャリアのココがおすすめ!
  • 全国47都道府県に営業拠点を持つ総合型の転職エージェント
  • 転職エージェントとしても「国内最大級」をうたう規模(※)
  • 業界専任コンサルタントによる丁寧なキャリアカウンセリング

パソナキャリアは、大手メーカーの商品企画をじっくり相談したい人におすすめのサービスです。

全国47都道府県に営業拠点を構え、メーカーや大手企業の商品企画を扱う専任アドバイザーがそろっているからです。

商品企画の求人は、消費財メーカーや大手企業の自社商品を任せる募集が中心で、企業とのパイプを持つ総合型エージェントが力を発揮する領域です。

年収800万円以上の登録者の年収アップ率は61.7%で、キャリアアップを見据えた相談先として心強い数字といえます(※)。

全国47都道府県に拠点があるため、希望の勤務地が地方でも、その土地の求人情報を踏まえた相談がしやすい体制です。

女性の転職支援にも定評があり、専任アドバイザーが職務経歴書の添削から面接対策まで一人ひとりに寄り添って進めてくれます。

メーカー・大手の商品企画求人を、手厚いサポートで腰を据えて探したい人は、まずパソナキャリアに相談してみてくださいね。

パソナキャリアの概要
サービス形態 エージェント型
対応職種・領域 幅広い総合型。メーカー・大手企業の商品企画・商品開発・マーケティングなど
運営会社 株式会社パソナ
公式サイトURL https://www.pasonacareer.jp/

パソナキャリアで商品企画の仕事を探す

(※)パソナキャリアの自社公表値:2026年9月時点

AMBI|20〜30代でハイクラスの企画職に挑戦できる

AMBIのココがおすすめ!
  • 20〜30代の若手ハイクラスに特化したスカウト型サービス
  • 年収500万円以上が中心の求人とスカウト(※)
  • 商品企画・開発が並ぶマーケティング・販促企画・商品開発系の大分類

AMBIは、20〜30代でハイクラスの企画職に挑戦したい人におすすめのスカウト型サービスです。

マッチ度に応じて企業やエージェントからスカウトが届く仕組みで、若手のうちからハイクラスの企画職に出会えるからです。

案件は年収500万円以上を中心とした若手ハイクラス向けで、経営・経営企画・事業企画系の求人もそろっています。

応募前に合格可能性を確かめられる独自機能もあり、現在の実力でどこまで狙えるかを見極めながら転職活動を進められます。

20〜30代でハイクラスの企画職を目指すなら、登録しておくとよいですよ。

AMBIの概要
サービス形態 スカウト型
対応職種・領域 マーケティング・販促企画・商品開発系(商品企画・開発、ブランド・プロダクトマネージャー、マーケティングリサーチ・分析など)、経営・経営企画・事業企画系
運営会社 エン株式会社
公式サイトURL https://en-ambi.com/

AMBIで商品企画の仕事を探す

(※)AMBIの自社公表値:2026年9月時点

エン転職|口コミも見ながら自分のペースで応募できる

エン転職のココがおすすめ!
  • 日本最大級をうたう転職サイト(※)
  • 商品企画・商品開発の独立した求人区分
  • 未経験歓迎の求人も掲載

エン転職は、会社の口コミも見ながら自分のペースで応募したい人におすすめの転職サイトです。

商品企画・商品開発の求人区分があり、自分で探して応募できるからです。

応募先を選ぶときは会社の口コミを見て社風を確かめられ、未経験歓迎の求人も掲載されています。

入社後の活躍を支援するコンテンツも用意されているため、応募前後の不安を小さくしながら進められるでしょう。

スカウト機能もあるので、登録しておけば企業側からの声がけを待つ使い方もできます。

自分のペースで探したい人は、口コミもあわせて求人を見比べてみてくださいね。

エン転職の概要
サービス形態 求人サイト型
対応職種・領域 商品企画・商品開発など
運営会社 エン株式会社
公式サイトURL https://employment.en-japan.com/

エン転職で商品企画の仕事を探す

(※)エン転職の自社公表値:2026年9月時点

マイナビ転職クリエイターAGENT|ゲーム・エンタメの商品企画求人が探せる

マイナビ転職クリエイターAGENTのココがおすすめ!
  • Web職・ゲーム業界に専門特化した転職支援サービス
  • クリエイティブ職に精通したキャリアアドバイザー
  • IP・キャラクターグッズやエンタメ領域の求人

マイナビ転職クリエイターAGENTは、ゲーム・エンタメの商品企画に関わりたい人におすすめの転職エージェントです。

Web職・ゲーム業界に専門特化しており、クリエイティブ領域の求人が集まっているからです。

人気IPのキャラクターグッズやアーティスト公式グッズの企画・ディレクションなど、IP・エンタメ領域の商品に関わる求人を保有。

ゲームプランナーやゲームディレクターといった、ゲーム・エンタメのプロダクト企画やディレクションに近い職種も探せます。

キャリアアドバイザーはクリエイティブ職に精通しており、ポートフォリオの作り方や面接対策まで支援を受けられます。

ゲーム・エンタメのIPやグッズに関わる商品企画を目指すなら、ぜひ相談してみてください。

マイナビ転職クリエイターAGENTの概要
サービス形態 エージェント型
対応職種・領域 Web・ゲーム・クリエイティブ職。ゲーム・エンタメのプロダクト企画やディレクション、IP・キャラクターグッズの商品企画に近い領域
運営会社 株式会社マイナビ
公式サイトURL https://mynavi-creator.jp/

マイナビ転職クリエイターAGENTで商品企画の仕事を探す

商品企画の転職アドバイス

商品企画の転職では、希望する業界に強い転職エージェント・転職サイトも選択肢に入れてみてください。

業界に詳しい担当者に相談できれば、これまでの経験を活かせる求人も探しやすくなります。

次の章では、メーカーやアパレル、玩具といった業界別おすすめサービスも紹介しているので参考にしてみてください。

希望条件別に商品企画向けおすすめ転職エージェント・転職サイトを紹介

ここからは、さまざまな条件別に商品企画向けおすすめ転職エージェント・転職サイトをお紹介していきます。

条件が明確に決まっている人も、まだはっきりとした方向性が分からない人も、参考にしながら自分に合ったサービスを見つけてみてください。

【未経験者におすすめ】商品企画向け転職エージェント・転職サイト

未経験から商品企画に挑戦したいなら、「ワークポート」「エン転職」「doda」の3社がおすすめです。

3社とも、職種や業種が未経験の人でも応募できる求人を、区分や特集からたどれるようになっているからです。

ワークポートには未経験・第二新卒向けの求人があり、別の職種から企画職へキャリアチェンジしたい人でも、専任のコンシェルジュに相談しながら応募を進められます。

エン転職では職種未経験歓迎の求人から絞り込めて、応募前に会社の口コミで社風の確認も可能です。

dodaは未経験から商品企画に挑戦する人向けの特集を設けていて、応募できる求人があるかを早めに確かめられます。

ただし、未経験歓迎の求人だからといって、最初から企画の中心を任されるとは限らない点を頭に入れておきましょう。

サービス名 おすすめ理由
ワークポート 未経験・第二新卒向けの求人区分があり、専任コンシェルジュが応募をサポートする
エン転職 職種未経験歓迎の求人から絞り込め、口コミで社風を確認できる
doda 未経験者向けに商品企画の特集ページを設けている

【メーカーにおすすめ】商品企画向け転職エージェント・転職サイト

メーカーの商品企画・商品開発に進みたいなら、「JACリクルートメント」「パソナキャリア」「ミドルの転職」がおすすめです。

食品や日用品、家電などのメーカーは、業界ごとに求められる知識が違い、業界に詳しい相談先を持つサービスが力を発揮するからです。

JACリクルートメントは分野ごとにコンサルタントが分かれていて、そのメーカーの事情を踏まえた商品企画・商品開発の求人を紹介してくれます。

パソナキャリアは大手メーカーとのパイプを持ち、看板商品の企画が任されるポジションの相談もできます。

エングループが運営するミドルの転職は、30〜40代のミドル層向けのサービスで、メーカーや大手の商品企画・開発の求人を扱っています。

同じエングループのAMBIが20〜30代の若手向けなのに対し、ミドルの転職はミドル層に特化しているのが特徴です。

自分の年代に合うサービスを選ぶと、経験に合った求人に出会いやすくなるでしょう。

サービス名 おすすめ理由
JACリクルートメント 分野ごとに専門コンサルタントが分かれ、メーカーの事情に沿って提案する
パソナキャリア 大手メーカーとのパイプがあり、看板商品の企画職ポジションの相談ができる
ミドルの転職 30〜40代のミドル層向けに、メーカー・大手の商品企画・開発の求人を扱う

【アパレル・化粧品業界におすすめ】商品企画向け転職エージェント・転職サイト

アパレル・化粧品業界で商品企画に関わりたいなら、「マスメディアン」「doda」がおすすめです。

商品企画に加え、MDやブランド関連の求人も探せるため、希望に合う仕事の選択肢を広げられます。

マスメディアンは化粧品やアパレルの商品企画を、「MD・VMD」「ブランドマネージャー」「パッケージデザイナー」の求人も扱っていて、ブランドを育てる仕事まで視野に入れて探せます。

dodaは消費財ブランドの商品企画・サービス企画の求人を検索できるので、複数のブランドの求人を比較検討することが可能です。

アパレルや化粧品では、商品を企画する仕事と、売場や在庫を組み立てるMD・バイヤーの仕事が近い位置にあります。

どちらに軸足を置きたいのかを決めたうえで、求人の職種名がどちらを指しているのかを確かめてみてくださいね。

サービス名 おすすめ理由
マスメディアン 化粧品・アパレルの商品企画をMD・ブランドの求人と同じ並びで扱う
doda 消費財ブランドの商品企画・サービス企画をまとめて比べられる

【玩具・ゲーム業界におすすめ】商品企画向け転職エージェント・転職サイト

玩具・ゲームなどエンタメの商品企画に関わりたいなら、「マイナビ転職クリエイターAGENT」「マスメディアン」がおすすめです。

キャラクターやIPを扱う商品企画は、クリエイティブ職として扱われているが多く、その領域に強いサービスに求人が集まるからです。

マイナビ転職クリエイターAGENTはWeb職・ゲーム業界に専門特化していて、ゲームのプロダクト企画やIP・キャラクターグッズに近い求人を扱っています。

マスメディアンはIP・キャラクターグッズのグッズMDや商品企画の求人を保有し、アニメやアーティストのグッズを企画する仕事に出会えるでしょう。

キャラクターグッズの企画では、ライセンスの扱いや原作の世界観をどこまで守るかといった、ほかの商品にはない前提があります。

業界ならではの進め方に詳しいアドバイザーがいるかどうかを、面談で確かめてみてください。

サービス名 おすすめ理由
マイナビ転職クリエイターAGENT ゲームのプロダクト企画やIP・キャラクターグッズに近い求人を扱う
マスメディアン IP・キャラクターグッズのグッズMD・商品企画の求人がある

【マーケティングも希望する人におすすめ】商品企画向け転職エージェント・転職サイト

マーケティングやブランドまで視野を広げたいなら、「AMBI」「ビズリーチ」がおすすめです。

商品企画の経験を、マーケティングやブランドの上位ポジションへつなげる求人を扱っているからです。

AMBIは、商品企画・開発がマーケティング・販促企画と同じカテゴリーにあり、幅広い領域の求人まで一度にチェックできます。

ビズリーチはブランドマネージャーやマーケティングのハイクラス求人を扱い、ヘッドハンターから上位ポジションの提案を受けられます。

サービス名 おすすめ理由
AMBI 商品企画がマーケ・販促と同じ大分類にあり、隣の領域まで見渡せる
ビズリーチ ブランドマネージャーやマーケティングの上位ポジションをヘッドハンター経由で狙える

商品企画で培った市場の読み方や企画力は、マーケティングやブランド戦略の仕事でも評価されやすいものです。

これまでの経験がどの職種で通用するのかを、スカウトの内容や担当者の提案から測ってみてはいかがでしょうか。

【年収アップにおすすめ】商品企画向け転職エージェント・転職サイト

経験を武器に年収を上げたいなら、「ビズリーチ」「リクルートダイレクトスカウト」「JACリクルートメント」がおすすめです。

3社ともハイクラス層を対象にしていて、これまでの経歴を土台に年収の高い求人を狙えるからです。

ビズリーチは年収1,000万円以上の求人を多く扱い、職務経歴書を登録しておくとヘッドハンターや企業から直接スカウトが届きます。

リクルートダイレクトスカウトは経歴を登録して待つ形で、化粧品・日用品・アパレルなど消費財メーカーの専門職スカウトを受け取れますよ。

JACリクルートメントはメーカーの商品企画で年収の高いハイクラス求人を扱い、業界に詳しいコンサルタントが交渉まで支援してくれます。

年収を上げる転職では、自身の市場価値を正しく知ることが出発点になります。

まずはスカウトの提示条件から、自分の経験にどのくらいの評価がつくのかを確かめてみてくださいね。

サービス名 おすすめ理由
ビズリーチ 年収1,000万円以上の求人が多く、ヘッドハンターから提案が届く
リクルートダイレクトスカウト 経歴を登録すると消費財メーカーの専門職スカウトが届く
JACリクルートメント メーカーの商品企画で年収の高いハイクラス求人を扱う
商品企画の転職アドバイス

条件が複数ある人や、幅広い業界を検討したい人は、「doda」を押さえておくといいでしょう。

さまざまな求人を扱っており、専門スタッフが相談にものってくれるので、転職活動を進めながら希望条件が明確になることも。

自分で求人を検索し、どのようなポジションや仕事内容があるのか比較してみてください。

商品企画向け転職エージェント・転職サイトの利点

商品企画向け転職エージェント・転職サイトには、利用することで得られる利点があります。

サービスの良いところを活用することで、転職活動もスムーズに進められます。

詳しく解説するので、チェックしてみてください。

【利点①】希望や適性に合った商品企画の求人を紹介してもらえる

転職エージェントには、希望や適性に合った商品企画の求人を紹介してもらえます。

商品企画と一口にいっても、業界や業務内容は多岐にわたるため、自分に合う求人を判断するのは簡単でないからです

同じ商品企画でも、以下のように募集企業によって仕事の中身は異なります。

●メーカーの商品開発寄り
技術や原価と向き合いながら、ものとしての商品を形にする仕事です。
●マーケティング・販促寄り
売り方やブランドの育て方まで含めて、商品の売れる仕組みを考える仕事です。
●小売・ブランドのMD寄り
アパレルや化粧品などで、品ぞろえや売場と結びついた企画を担う仕事です。

担当者に相談すると、自分の経験がどの企業の募集に合っているか見極めたうで求人を紹介してもらえます。

自分では気づかなかった選択肢が見つかる可能性もあり、視野も広がるでしょう。

まずは、これまでの経歴や仕事内容などを面談で伝えてみることから始めてみてください。

【利点②】表に出ない商品企画や新規事業の立ち上げ求人に出会える

表に出ない商品企画や新規事業の立ち上げ求人に出会える利点もあります。

商品企画のようなポジションは、募集を公にせず、転職エージェントの登録者のみに紹介されることがあるからです。

新しいブランドや新規事業の立ち上げは、動きが表に出る前に人を探すことが多く、一般の求人検索では見つけにくくなっています。

担当者経由だからこそ届く求人
  • 公開前の新ブランドや新規事業の企画メンバー
  • 後任を探している、社内で目立たない企画ポジション
  • 経験者だけに声がかかる、非公開の商品企画

上記のような求人は、担当者に希望を伝えておくことで、条件に合ったときに声がかかります。

気になる業種や領域があれば、積極的に担当者へ伝えておくといいでしょう。

【利点③】これまでの商品企画の経験で狙える年収相場を教えてもらえる

転職エージェントは、これまでの商品企画の経験で狙える年収相場を教えてくれます。

商品企画は成果を数字で示しにくく、自分の市場価値を自己判断しづらい職種だからです。

同じ商品企画でも、業界や企業の規模、任される範囲によって、提示される年収は大きく変わります。

担当者は同じような経歴の人がどのくらいの条件で転職したかを知っているため、相場を踏まえた提案が受けられます。

スカウト型のサービスなら、届くオファーの提示年収そのものが、現在の自分への評価の目安になるので参考にしてみてください。

転職に踏み切るか迷っている段階でも、まず相場を聞いてみると判断がしやすくなるでしょう。

商品企画の転職アドバイス

転職エージェントを利用する利点は、これまでの経験の整理から年収の相場まで相談できる点にあります。

自分一人だと、これまでの経験のどこが強みになるのか見えにくいものです。

面談では、手がけた商品と担った業務内容を具体的に伝え、希望や適性に合った求人を紹介してもらいましょう。

表に出ない新規事業の求人や、狙える年収の目安なども気軽に聞いてみてください。

商品企画向け転職エージェント・転職サイトの欠点

便利な転職エージェント・転職サイトですが、商品企画ならではの欠点もあります。

事前に理解しておくと、対処しながら転職活動を進められますよ。

詳しく解説するので参考にしてみてください。

【欠点①】商品企画の求人は募集が少なく時期や業界で増減する

転職エージェント・転職サイトを利用しても商品企画の求人は募集が少なく、時期や業界によって増減します。

商品企画は一つの部署に置く人数が限られ、欠員や増員のタイミングでしか募集が出にくいからです。

営業や販売のように通年で多くの募集がある職種とは違い、商品企画はタイミングによって求人の数が大きく変わります。

以下のような状況に直面したら、条件を少し広げてみるのがおすすめです。

  • 希望する業界の求人が、今は少ない時期に当たっている
  • 希望の勤務地に、商品企画の募集がそもそも出ていない
  • 良い求人が出ても、すぐに応募が締め切られてしまう

希望に近い求人が出たときに知らせてもらえれば、応募の機会も逃しにくくなります。

また、すぐに応募しない時期でも登録だけ済ませておくと、良い求人が出たときに動き出しやすくなるでしょう。

【欠点②】商品企画のポジションは勤務地が限られる

商品企画のポジションは本社勤務に集中していて、勤務地が限られます。

商品企画は本社の機能として置かれることが多く、転職エージェント・転職サイトでも都市部を中心に求人を扱っているからです。

生産や販売の拠点は各地にあっても、企画の部署は本社に設置されていることがほとんどです。

そのため、地方で商品企画の仕事を探している場合、選べる求人が都市部より少なくなりがちです。

希望勤務地が譲れないなら、希望する地域に本社機能を置く企業に絞って探すか、リモートワークを認める求人があるかを確かめておくとよいでしょう。

【欠点③】担当者に経験が十分に伝わらないと別の職種を勧められることがある

担当者に経験が十分に伝わらないと、別の職種を勧められることがあります。

商品企画は会社ごとに仕事の中身が違い、経歴の伝わり方次第で別職種の求人を紹介されることもあるからです。

とくに、商品企画の経験を「営業に近い仕事」「販促の一部」と受け取られると、企画のどの業務を担ってきたのかが伝わらないまま、その周辺の求人ばかり紹介されてしまうことがあります。

ミスマッチを防ぐには、自分が担当した業務や成果を、最初の面談で具体的に伝えておくことが大切です。

紹介される求人が企画から離れていると感じたら、遠慮せずに希望の職種を伝え直してみてくださいね。

商品企画の転職アドバイス

商品企画の求人は数が限られるので、できるだけ早めに登録してアンテナを張っておくといいでしょう。

希望の勤務地や年収を伝え、条件に合う求人が出たら知らせてもらい、応募を検討してみてください。

商品企画向け転職エージェント・転職サイトの決め方と比較ポイント

数ある転職エージェント・転職サイトの中から選ぶときは、商品企画ならではの見るべきポイントがあります。

どのサービスを選べばいいのか迷っている人は、決める際の参考にしてみてください。

【ポイント①】希望する商品企画の求人をどれだけ扱っているか調べる

まずは、希望する商品企画の求人をどれだけ扱っているか調べましょう。

同じ商品企画でも、市場調査だけを担う求人から、量産や販促まで携わる求人まで幅があるからです。

求人票に「商品企画」とあっても、実際に担う業務範囲は会社によって次のように分かれます。

業務範囲 仕事内容
調査・分析が中心 市場や競合、販売データを分析して、企画の土台をつくる
企画・開発が中心 コンセプトを立て仕様やデザインを決めて、商品を形にする
量産・販促まで一気通貫 生産管理や販促、売場づくりまで一人で見届ける

自分がどの業務を経験してきたか、どのようにキャリアを広げたいかを踏まえて、希望の合う求人が多いサービスを選ぶと選択肢も増えますよ。

【ポイント②】担当者が消費財ジャンルの商習慣や規制に詳しいかを見極める

希望する消費財ジャンルの商習慣や規制に、担当者が詳しいかを見極めましょう。

同じ商品企画でも、扱うジャンルによって押さえておくべき前提が異なるからです。

たとえば、次のような前提の違いがあります。

  • 食品は原材料の表示や原価の組み立てが企画に大きく関わる
  • 化粧品は成分や広告の表現に関わる決まりごとがある
  • 玩具やキャラクターグッズはIPの許諾や安全基準が前提になる

希望業界や分野に詳しい担当者がいるサービスなら、前提を踏まえたうえで求人を紹介してもらえます。

面談のときに、希望するジャンルの話がどこまで通じるか、相性が合うかも一緒に確かめておくのがおすすめです。

【ポイント③】BtoC向け・BtoB向けのどちらの求人に強いか確かめる

BtoC向けの企画か、BtoB向けの企画か、扱う求人の傾向を確かめておきましょう。

同じ商品企画でも、誰に売る商品かによって求められるスキルや経験が変わってくるからです。

一般の消費者に向けた商品と、企業に向けた商品では、企画で重視される点が次のように分かれます。

●BtoC向けの商品企画
トレンドや生活者の気持ちを読み、手に取ってもらえる商品を考える力が問われます。
●BtoB向けの商品企画
取引先の課題や業務に合わせて、導入されやすい商品を設計する力が問われます。

自分の経験がどちらに近いか、これからどちらに進みたいかで、求人の傾向が合う転職エージェント・転職サイトを選んでみてください。

どちらの求人が多いかは、公式サイト上に掲載されている求人をチェックしてみると傾向がつかめるでしょう。

商品企画の転職アドバイス

商品企画向け転職エージェント・転職サイトを選ぶときは、希望する仕事内容や扱う消費財のジャンルの求人が充実しているサービスを選ぶといいでしょう。

さらに転職エージェントを利用する場合は、担当者が希望業界や分野に精通しているかも重視してみてください。

商品企画の転職を成功させるための準備

商品企画向け転職エージェント・転職サイトを利用する前に、準備しておきたいことがあります。

  • 未経験から目指すなら関連職種も検討してみる
  • 新規開発と既存商品の改良では求められるスキルが違うことを理解しておく

事前準備をしておけば、登録後スムーズに転職活動が進められるでしょう。

未経験から目指すなら関連職種も検討してみる

未経験から商品企画を目指すなら、関連職種も検討してみるといいでしょう。

商品企画は人気が高く、経験者が優遇されやすいため、関わりのある仕事で経験を積んでから挑戦するほうが、採用の可能性が高まるからです。

商品企画は、商品にまつわるさまざまな部署とやり取りしながら進める仕事です。

そのため、「営業や販売で顧客の反応を知る」「生産管理でものづくりの流れを知る」「マーケティングで売り方を知る」といった経験が、商品企画の転職に挑戦するときの足がかりになります。

まずは商品企画と関わりのある部署で経験を積み、社内公募や転職で商品企画職を目指してみてはいかがでしょうか。

新規開発と既存商品の改良では求められるスキルが違うことを理解しておく

商品企画の求人は、新規開発と既存商品の改良で、求められるスキルが違うことを理解しておきましょう。

ゼロから商品を立ち上げる仕事と、売れている商品を磨き直す仕事では、スキルや仕事の進め方が異なるからです。

新規開発は、まだ世の中にない価値を形にする発想力と、関係する部署を巻き込む推進力が問われます。

既存商品の改良は、売上や顧客の声といったデータを読み解き、次の一手を決める分析力が中心になります。

求人票の仕事内容から新規と改良のどちらが中心かを見極めて、希望や経験が活かせる求人から探してみてください。

担当した商品の企画意図と結果を整理しておく

担当した商品の企画意図と結果を、あらかじめ整理しておきましょう。

商品企画は成果が伝わりにくく、何を考えて何を実現したのかを自分の言葉でまとめておく必要があるからです。

面接では、手がけた商品そのものより、なぜその企画にしたのか、結果はどうだったのかが問われます。

以下の点を重点的に整理しておくのがおすすめです。

  • その商品を企画した狙いと、根拠にした市場の状況
  • 企画のうち、自分が担った工程と役割
  • 発売後の反応や、数字で表せる結果

守秘に触れない範囲で、担当商品ごとにまとめておくと、面接でも落ち着いて伝えられるでしょう。

商品企画の転職アドバイス

転職活動を始める前に、商品企画の経験を次にどう活かすかを決めておくと動きやすくなります。

これまでの経験は、応募先によって評価されるポイントが変わってきます。

自分の強みを振り返り、進みたい方向性をある程度見据えておくといいでしょう。

未経験から目指す場合は、営業や生産管理などの職種で経験を積む方法も選択肢に入れてみてください。

【よくある質問】商品企画の転職エージェント・転職サイトQ&A

最後に、商品企画の転職でよく寄せられる質問に答えていきます。

気になる質問からチェックしてみてくださいね。

Q.商品企画・商品開発・マーチャンダイザー(MD)はどう違いますか?

A.大まかには、企画の狙いを立てるのが商品企画、ものとして形にするのが商品開発、売場や在庫と結びつけて品ぞろえを組むのがMDです。

ただし会社によって呼び方は重なり合っていて、商品企画が開発や販促まで担うこともあります。

求人票の職種名だけで判断せず、任される仕事の中身を確かめることが大切です。

気になる求人があれば、その職種名が実際にどこまでの仕事を指すのかを、応募前に確認してみてください。

Q.転職エージェントと転職サイトはどちらを使うべきですか?

A.相談しながら進めたいなら転職エージェント、自分のペースで探したいなら転職サイトが向いています。

転職エージェントは担当者が求人を紹介し、書類や面接の対策まで手伝ってくれます。

転職サイトは自分で求人を探して応募する形なので、時間や気持ちに余裕を持って進められます。

どちらか一方に決めず、両方登録して使い比べてみると、自分に合う進め方が見えてくるので試してみてください。

Q.商品企画の転職では複数の転職エージェント・転職サイトを併用したほうがいいですか?

A.商品企画の求人は数が限られるため、複数のサービスを併用しておくのがおすすめです。

サービスごとに扱う求人や得意な業界が違うので、1社だけだと見られる求人が偏ってしまいます。

特徴の違うサービスを2〜3社ほど登録しておくと、求人の幅が広がります。

まずは転職エージェントと転職サイトを1社ずつ選んで、両方から求人を見比べてみてはいかがでしょうか。

Q.在職中でも商品企画の転職活動はできますか?

A.在職中でも、商品企画の転職活動は十分に進められます。

多くの転職エージェントは電話やオンラインでの面談に対応していて、日程も勤務に合わせて調整できます。

スカウト機能のあるサービスをを使えば、登録して待つだけで求人が届くため、忙しい時期でも活動を続けられます。

働きながら次を探すなら、まずは連絡の取り方や面談の時間帯を、担当者にあらかじめ伝えておくといいでしょう。

商品企画の転職アドバイス

Q&Aをチェックしても不安や迷いがあるときは、各サービスの公式サイトも確認してみてください。

転職エージェント・転職サイトは何社でも登録が可能で、合わない場合は途中で利用をやめることもできます。

気軽に相談や求人検索から始めて、納得のいく商品企画への転職を実現させましょう。